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生産管理について

板金オーダー.comの生産管理について

大手企業や、中小企業で量産を得意とする会社では、ITを活用した生産管理が導入されており、実際に稼動しています。勿論、当社でもITを活用し『お問合せ~受注~生産~出荷~請求』までをITを活用して管理しております。(表を参照)

ただ、私たちが量産を得意とする企業の生産管理と異なるのは、『職人のワザ』を最大限に活かす生産管理であるという点です。

生産管理を行う目的で一番重要なのは、『納期』を管理することです。この点は、私たちも量産型企業と同じです。しかし、目的は一緒でも、内容は異なります。

大手に代表される量産型企業での生産管理は、同じ品質の製品を効率良く大量に生産することです。ですので、工程を細分化し作業毎に基準・標準を設け、その作業を誰がやっても同じ品質のモノが同じサイクルタイム内で出来上がってくることを重視しています。

これに対して私たちは単品製作専門企業であり、常につくるモノが異なります。そこで重要になってくるのは、それぞれの製品に対して、最適の品質・コストで製作することです。そして、製作を担う職人が製作に集中するためには、『材料・部品がそろっている』『協力工場への依頼の有無が見える』『納期が見える』の3要素が重要になってきます。
その点をきちんと管理するために生産管理システムを活用しており、納期通りに、お客様の『ほしい』を『かたち』しています。また、納期管理以外にも製作時に必要な情報(寸法・展開図・注意点・CAD)はデータ化し、サーバーに保管していますので、例え数年後にリピートされても、同じモノをスムースに製作・納品することが可能です。

職人による単品製作の現場ではあまり重視されない効率化ですが、私たちはメーカーとしての経験(イーグル爪つき油圧ジャッキ)を最大限に活かし、現場の見える化・カイゼン活動(工程カイゼン・設備カイゼン・作業カイゼン)・ITによる生産支援を常に向上させ、お客様の『ほしい』を『かたち』にするために、常に努力を惜しまない覚悟です。

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生産管理システムの概要

生産管理システムの概要図

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