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個別対応型メーカー様向け事例

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設備改良用偏芯ホッパー

お客様のご要望
既存の設備に合せて、ホッパーを作りたいが、ホッパーのセンターが偏芯となっている ものを、5個製作してほしい。
打合せして出てきた、お客様の『ほしい』
  1. 既存の円筒部に偏芯ホッパーを組合わせて、さらに補強もいれてほしい。 
  2. 設備との組合せもあるので、変芯の精度も必要である。
  3. 両面研磨仕上げをしてほしい。
  4. 今後、リピートするかもしれないので、図面を残してほしい。
設備改良用偏芯ホッパー:写真設備改良用偏芯ホッパー:写真設備改良用偏芯ホッパー:写真

 

製作のポイント
偏芯のホッパーであるので、2次元CADでは一見難しく無い様に感じてしまうが、3次元CADでは板金展開が出来ず、手計算での板金展開となりました。 展開したデーターは、1:1スケールでプリントアウトし、実際にホッパー形状になるか確認をするのですが、これが上手く行かず、何度も計算しなおす事で、やっと円筒部の部品にきちんと合う形状を導きだしました。 実際の製作では、ホッパー部はレーザー切断を使用し、ホッパーを2分割で製作したのですが丸める加工も、一筋縄では行かず、工場長と副工場長の長年の経験を活かしての加工となりました。 溶接についても、曲げ加工を行ったモノが全く同じではないので、仮溶接と修正加工を同時に行いながらの作業となりました。勿論、曲面のものなので万力を引っ掛ける場所もないので、そこは工夫をしながらの加工となりました。

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